葬儀 弔電の送り方

株式会社アスター

0120-08-8709

〒135-0007 東京都江東区新大橋1-1-6

営業時間 / 24時間365日

葬儀 弔電の送り方

2019/08/30 葬儀 弔電の送り方

知人や親戚の訃報を受けても、やむを得ない事情で葬儀に参列できない場合もあるかもしれません。

そんな時は弔電を送られることをお勧めいたします。

 

弔電には電話注文や郵便局、インターネットで申し込む方法があります。

 

どの方法でも、まずは

お通夜、葬儀の日時、式場、喪主様のお名前など、最低限の情報は間違えないように確認してください。

 

●送るタイミング

できれば、お通夜の日に届くように手配されることを

お薦めいたします。

通夜に間に合わないようであれば、弔電が披露される告別式に間に合うように手配します。

 

●宛名

弔電の宛名(受取人氏名)は一般的に喪主の氏名を記入します。万が一、喪主の名前がわからない場合は「○○家 ご遺族様」というように故人の家族宛てにします。

 

●弔電の文面

弔電のメッセージには、不幸が重なったり繰り返されたりすることを連想させるような言葉や直接的な表現を使わないのがマナーです。

不幸が繰り返し起こるのを連想させる言葉

「再び」「引き続き」「追って」「追いかける」「次に」「またまた」「重ね重ね」「重々」「次々」「いよいよ」「ますます」「つくづく」「返す返すも」など

音が不吉とされる文字

「四」「九」など

直接的な表現

「死ぬ」「死亡」「自殺」「急死」「ご存命中」「生きている」など

 

電報の種類も昨今はインターネットの普及により

多種多様なものがあります。

文面と共に、台紙も心を込めて、選んで差し上げてください。

 

通夜や告別式に参列できないとき、悲しみの気持ちを伝えられるのが弔電です。必ず送らなければならないものではありませんが、故人と関係が深かった場合などは、送ってさしあげてください。

葬儀に参列できなかった人から弔電を受け取ると、その人が故人の死を悼んでいる気持ちを、遺族も知ることができます。

最も大切なことは、故人に対する弔意の心を込めて

弔電を送って差し上げることだと思います。

 

■■□―――――――――――――――――――□■■

株式会社アスター

【住所】
〒135-0007
東京都江東区新大橋1-1-6

【電話番号】
0120-08-8709

【営業時間】
24時間365日

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP