葬儀とお地蔵様の関係

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葬儀とお地蔵様の関係

2019/11/08 葬儀とお地蔵様の関係

先日、高幡不動尊でとても可愛いお地蔵様に出会いました。

にこにこ地蔵さんです。

本当に穏やかなお顔で心が癒されます。

 

 

お地蔵様は、現代でも「人々を導いてくださる存在」として大切に祭られているものも多いとうかがいますが
そもそもお地蔵様とは
地蔵菩薩はサンスクリット語でクシティ(大地)・ガルバ(胎内)。

大地のように広い慈悲で人々を包み込んでくださる菩薩様とされているそうです。

仏教では、釈迦が入滅して(死んで)から56億7000万年後に弥勒菩薩が現れ、

悟りを開いて人々を救うと考えられているそうなので、今、生きている私達には果てしない年月であり

想像すらつきません。

しかしそれまでの長い間、人間は六道を輪廻しながら、苦しまなければならないといわれております
六道とは、地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道のことですが

その六道を灯りで表し、葬儀時の祭壇に六本のローソクを飾ることがあります。

 

1.地獄道はその名の通り罪を犯した人の落ちる地獄のこと。

2.餓鬼道は思いやりのない生き方をした人間が行く場所で、食べようとしたものはすべて炎に変わるため、飢えと渇きに苦しまねばならない。

3.畜生道は牛馬と同じ扱いを受ける場所。

4.修羅道に行った人はいつも怒っており、争いが絶えない。

5.人間道は私たちが今生きているこの世界のこと。

6.天道は天人が住む場所で苦しみはないが、いつか死がやってきて、六道のどこかに転生せねばならない。

 

どの道も辛く険しく感じますが
これを救うのが地蔵菩薩だとされています。

日本では平安時代以降、地獄を恐れる風潮が強まり、地蔵菩薩への信仰が庶民にも広がったそうです。

たまに、町や村のはずれに立つ地蔵が六体あることが多いのも、

お地蔵様が六道を巡りながら人々の身代わりとなって苦しみを背負ってくださるという信仰からだそうです。

だからこそ、葬儀においてもお地蔵様との関わりは大きいものがございます。

 

 

暖かい表情が、葬儀の悲しみから救ってくれそうな気がします。

 

江東区にある弊社、(株)アスターでは、

そのお悲しみのお心に寄り添えるような

優しいお葬式を指針にしております。

事前相談もお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

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