東京葬儀|出世の石段~愛宕神社

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東京葬儀|出世の石段~愛宕神社

2019/08/17 東京葬儀|出世の石段~愛宕神社

東京、港区にある

愛宕神社(あたごじんじゃ)⛩️

 

 

 

 

 

鳥居をくぐると

正面に長い石段が目にはいります。

 

 

 

この石段は85段あり

名を「男坂」

別名「出世の石段」と言われています。

 

ビジネスマンしかり

商いをする方々にも

魅力的なネーミングです。

 

ご葬儀の仕事においては・・・

スタッフのモチベーション、

対応力向上に関して

といったところです。

\(^-^)/

 

 

寛永十一年

三代将軍徳川家光公の時代

芝 増上寺ご参詣の帰り道で神社に咲き誇る

源平の梅の香りに誘われて

「誰か、騎馬にてあの梅を取って参れ」

と命じました。

 

が、急勾配の石段を前に

家臣は誰一人名乗り出る者はいなかった。

家光公のご機嫌が損なわれそうなその時に

一人の武士が愛馬の手綱を取り、

石段をのぼり始めました。

無事に山の上にたどり着き

愛宕様に「国家安泰」「武運長久」を祈り

梅の枝を手折って降りてきました。

 

 

家光公にその梅を献上すると

「そちの名は?」

と聞かれ

「四国丸亀藩の家臣、曲垣平九郎にございます」

と答えたところ

「この泰平の世に馬術の稽古怠りなきこと、まことにあっぱれ。

日本一の馬術の名人である。」

と褒めたたえられました。

 

一夜にして平九郎の名は全国にとどろき出世をした故事にちなんで

「出世の石段」と呼ばれるようになったそうです。

 

出世の陰には

努力と実力、

そして強い精神力が備わっての結果だと感じますね。

 

この愛宕神社

東京都心とは思えない緑あふれる自然の山は

都内23区で最高峰だそうです。

 

 

猛暑が落ち着いたら

ご家族で

この石段にチャレンジ!!なんていかがでしょう。

夏のいい思い出になると思います。

 

ちなみに

正面「男坂」の右となりには

なだらかな「女坂」という石段もありますので

無理せずに進むのも一案です。

 

(*^_^*)

M.M

 

 

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