コロナウィルスで亡くなられた方の葬儀

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コロナウィルスで亡くなられた方の葬儀

2020/05/21 コロナウィルスで亡くなられた方の葬儀

  1. コロナウイルスによる死で、ご遺族の方は『気持ちの整理』ができない方が多数いらっしゃるかと思われます。
  2. それは、葬儀というものが、持っている本来の意味が失われているからです。

指定感染症で亡くなった場合、感染者の遺体は厚生労働省の指導のもと納体袋に包まれて速やかに火葬しなければなりません。

入院中も、お見舞いにも行けず、亡くなってからも、対面できない状態は、とても、死を受け入れることなど、できない状態に陥ることになるかと思われます。

震災でご遺体が行方不明になっても、その死を受け入れならなければならないのと、同じ状況ではないでしょうか……

 

芸能人の方もその辛さを経験された方がいらっしゃいます。

岡江さんの家族も、火葬に立ち会うことができませんでした。

テレビで、ご遺骨が玄関先に置かれる映像が流されるのを見る度に、心が締め付けられました。

それから、日々、コロナ感染の方の死を、私自身が、仕事としても受け入れることもなかなかできずにおりました。

だから、ブログを書く手が止まってしまいました。

葬儀は、残された人が気持ちの整理をするための大切な時間です。それらが行えないことについて、

 

岡江さんのお嬢さん。美帆さんは、ブログで、下記のようにつづられています。

 

 

死顔を見ること、家族で泣き合うこと、葬儀をすること、弔問に来てくださる方に直接ご挨拶すること。

それらすべてが残された者にとって気持ちを整理する大切な儀式なのだと気づかされます。

いつか、母がお世話になった皆様とのお別れ会ができますように。それが今の目標です。

父とは、お互い励まし合い、なんとかやっています。父が母をどれだけ愛していたのか今も愛しているのかを知ることができて娘としては嬉しく、そして切なくなります。

ご心配をおかけしておりますが私の友人や母の友人、薬丸裕英さんをはじめとする母の仕事関係の方々からの直接会えなくても伝わってくる思いやりや優しさに包まれて父も私も支えてもらっています。

そのどれもが母からのギフトのようで有り難くお気持ちを頂戴しています。気にかけてくださる全ての方に感謝です。

オフィシャルブログより引用

 

 

辛いですね!

辛すぎます!

まさに、美帆さんが、おっしゃる通り、コロナウィルスは、葬儀が持つ意味や意義さえも奪っていく、恐ろしいウィルスです。

私が葬儀という仕事を生業にして生きていこうと、決めた時、死と向き合うことは、命と向き合うことと、師匠が教えてくださいました。

 

その命の尊さを改めて、心に宿し、これからの葬儀を考えてまいります。

 

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