【第2回】海洋散骨体験クルーズにいってきました!

株式会社アスター

0120-08-8709

〒135-0007 東京都江東区新大橋1-1-6

営業時間 / 24時間365日

【第2回】海洋散骨体験クルーズにいってきました!

2026/04/23 【第2回】海洋散骨体験クルーズにいってきました!

“優しいお葬式”の株式会社アスター、プランナーの長谷川です。

先日、海洋散骨の体験クルーズに参加させていただきました。

 

 

お天気にも恵まれ、空は澄み渡り、風もほとんどない穏やかな日でした。

春のやわらかな陽気の中での出航となり、これから始まる時間への期待とともに

どこか心が整っていくのを感じました。

 

今回は、江東区にある夢の島マリーナから出航です。

船はゆっくりと港を離れ、約1時間ほどかけて羽田沖へと向かいます。

 

 

海の上は

想像以上に穏やかで、波に揺られながら眺める景色は、陸から見る海とまったく違った

表情を見せてくれました。

 

遠くまで広がる水平線と空の青さが重なり、

日常を離れた特別な空間にいるような感覚になります。

 

 

羽田空港が近いため、上空を飛び交う飛行機を間近で見ることができ、その迫力に

思わず見入ってしまいます。

 

 

大きな機体が海の上を低く飛び立っていく姿が、どこか旅立ちを象徴しているようにも

感じられました。

 

散骨の時間になると、水溶性の袋に入った粉骨されたお骨と色とりどりの花びらを

ひとつひとつ丁寧に海へと撒きます。

花びらが波に広がり、やがて海と一体になって行く様子は

とても穏やかで美しく、自然へ還っていくという意味を静かに実感する瞬間でした。

 

  

 

 

 

船上では故人様を想いながら手を合わせる時間が設けられています。

 

波の音と風の気配に包まれながら過ごすひとときは、言葉にできないほど感慨深く、

ご遺族にとって大切な「お別れの時間」になること、

またそれは悲しいお別れではなく、

新しい旅立ちを感じさせ時間となることを強く感じました。

 

 

 

近年、供養の形は多様化しています。

 

海洋散骨は、命の源である海へと還ることであり、

世界中のどこへでも繋がっている海を眺めるたびに故人様に語りかけることができる

唯一無二の供養の形だと思います。

 

 

また、お墓の維持や管理、後継者の問題に悩む必要がないことも、海洋散骨が

選ばれる理由の一つです。

 

長谷川家様 散骨証明書

 


今回は、ブルーオーシャンセレモニーさんのクルーズを体験させていただきました。
ご興味のある方は、下記のリンクから↓

 

https://blueoceanceremony.jp/

 

 

■■□―――――――――――――――――――□■■

株式会社アスター

【住所】
〒135-0007
東京都江東区新大橋1-1-6

【電話番号】
0120-08-8709

【営業時間】
24時間365日

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP