【第3回】受付で困らないポイント

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【第3回】受付で困らないポイント

2026/05/05 【第3回】受付で困らないポイント

“優しいお葬式”の株式会社アスター、プランナーの長谷川です。

葬儀に参列する際、多くの方が最初に緊張するのが「受付」です。

 

香典の渡し方や挨拶の仕方など、「これで合っているのかな?」と

不安に感じられる方も少なくありません。

 

 

今回は、受付で困らないポイントをご紹介します。

 

 

■受付に向かう前の準備

式場へ到着したら、まずコートやマフラー、手袋などの防寒具は受付前に外しておきましょう。

 

香典はバッグの奥にしまわず、すぐに取り出せるよう袱紗(ふくさ)に包んで準備しておくと

受付で慌てずに済みます。

 

 

 

■受付での流れ

受付では次の順番を意識するとスムーズです。

 

①軽く一礼

②芳名帳へ記帳する

③香典を渡す

 

香典を渡すときは、表書きが相手から読める向きにして両手で差し出します。

 

この時、「御霊前にお供えください」と言葉を添えるとより丁寧です。

 

袱紗は畳んでバッグにしまい、受付台に置いたままにしないように注意しましょう。

 

難しく考える必要はありません。落ち着いた動作を心がけることが大切です。

 

芳名帳には、住所・氏名を丁寧に記入します。

 

ご遺族が後日お礼状を送る際の大切な情報になるため、

省略せずに正式な住所を書きましょう。

 

会社関係で参列する場合、会社名・部署名も忘れずに記入します。

芳名カードには名刺を差し入れるようになっているタイプもあります。

 

 

 

■お悔やみの言葉は短く

受付では長い挨拶は不要です。

 

ご遺族や受付係へは「この度はご愁傷様です」「心よりお悔やみ申し上げます」など

短い言葉で十分です。

 

遺族への励ましのつもりでも「がんばって」「元気を出して」などの言葉は

避けるほうが望ましいとされています。

 

 

励まそうとして多くを語るよりも静かな気持ちで短い言葉を伝えるほうが丁寧な印象になります。

 

 

 

受付付近では次の点に注意しましょう。

 

・私語が大きくなる

・知人と周りを気にせず立ち話をする

・スマートフォンの操作をする

・後ろの列を気にせず時間をかける

 

受付では参列者が集中しやすい場所です。

後ろや周りの方への配慮も大切なマナーのひとつです。

 

式場では私語を控え、静かな行動を心がけましょう。

久しぶりに会う知人がいても、

長話を控えるのがマナーです。

 

 

受付で大切なのは、完璧な作法よりも「落ち着いた振る舞い」と「思いやり」です。

事前に流れを知っておくだけで不安は大きく減ります。

静かな気持ちで受付を済ませ、故人様とのお別れの時間を大切に過ごしましょう。

 

 

 

 

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