【第4回】香典で迷わない完全ガイド

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【第4回】香典で迷わない完全ガイド

2026/05/20 【第4回】香典で迷わない完全ガイド

優しいお葬式”の株式会社アスター、プランナーの長谷川です。

葬儀へ参列する際、多くの方が悩むのが「香典」です。

皆さんは、葬儀に参列される際に持参するお香典に関して悩んだことはありますか?

 

金額はいくら?袋の書き方は?渡し方は?など不安を感じる方も少なくありません。

 

今回は、葬儀社によく寄せられる質問をもとに香典の基本を分かりやすくご紹介します。

 

 

■香典とは?

香典とは、故人様への供養の気持ちです。金額の多さよりも弔意を表す心が大切とされています。

 

 

■金額の目安

金額は故人様との関係性やあなたの年齢、また地域性や親族間             

慣習等によって変わります。

 

 

・友人知人:5,000~10,000円

・会社関係:3,000円~10,000円

・親せき :10,000円以上

 

 

職場の場合、「慶弔規定」があるようでしたら、そちらを確認しましょう。

有志で集める場合は、11,000円~3,000円程度が一般的です。

 

親せきの場合、血縁関係が近いほど金額が高くなる傾向にあります。

迷ったら周囲の知人や親せき、家族と相談して金額を合わせるのが一番安心です。

 

 

■避けるべき金額と注意点

4」「9」は避ける

「死」や「苦」を連想させるため、4,000円や9,000円という金額はタブーです。

 

新札は使わない

あらかじめ不幸を予期して用意していたと

受け取られるのを避けるため使わないようにしましょう。

やむを得ず新札を使用する場合は、軽く折り目をつけましょう。

 

 

■表書きの書き方

宗教によって表書きは異なります。

薄墨の筆ペンで書くのが一般的です。

 

・仏式:御霊前

・神式:御玉串料

・キリスト教:御花料

 

 

宗教がわからない場合は、「御霊前」が一般的です。

 

名前はフルネームで水引の中央下に記入します。

夫婦の場合は、中央に夫の名前を書き

左側に妻の名前を添えます。

 

 

■袱紗(ふくさ)の使い方

香典はそのままバッグに入れず、袱紗に包んで持参します。

紫・紺・グレーなど落ち着いた色が弔事向きです。

 

受付では袱紗から取り出し、相手から表書きが読める向きにして両手で差し出します。

 

 

■よくある疑問

通夜と葬儀、両方出る場合は?

→香典は1度だけお渡しします。

 

参列できない場合は?

→参列する知人に預ける、現金書留で郵送などがあります。

 

その場合、お悔やみの手紙を添えると丁寧です。

 

また、後日故人様の自宅に訪問しお線香を手向けてご家族にお渡しすることも一つの方法です。

検討されるとよいでしょう。

 

 

 

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