0120-08-8709
〒135-0007 東京都江東区新大橋1-1-6
営業時間 / 24時間365日
お盆とは?ご先祖様を想う大切な時間
“優しいお葬式”の株式会社アスター、プランナーの長谷川です。
毎年夏になると迎える「お盆」
多くの方が帰省したり、お墓参りをしたり、ご先祖様を偲ぶ大切な期間として
親しまれています。
今回はお盆の由来や過ごし方についてご紹介します。
お盆とは、ご先祖様の魂がこの世に戻ってくるとされる期間です。
仏教における「盂蘭盆会(うらぼんえ)」、または「盂蘭盆(うらぼん)」
を略した言葉とされています。
一般的には、8月13日から16日に行われる地域が多いですが
東京をはじめ一部地域では
7月13日から16日の行われる風習があります。
地域によって時期や風習が異なるので、お住いの地域に合わせて準備すると
よいでしょう。
ご先祖様を気持ちよくお迎えするためには様々な準備があります。
ご先祖様の霊を家へ迎えるため、初日に迎え火を、最終日に送り火を焚きます。
お盆飾りは一般的に仏壇の前や横に飾ります。
まず、盆棚(ぼんだな)、精霊棚(しょうろうだな)と呼ばれる、お盆のお供え物を飾るための棚を置きます。
真菰(まこも)と呼ばれるゴザを敷きます。
上段にはお位牌を飾ります。左右に盆提灯や霊前灯を置きます。
中段には御供物、お花、精霊馬などを置きます。
下段にはお参り道具を置きます。
精霊馬とは、ご先祖様を「お迎え・お送り」する乗り物で、
キュウリやナスにお箸を差して足を作りますが、この他にも真菰(まこも)などで編んで作る地域もあります。
キュウリは「迎えの馬」足の速い馬に乗って、はやく戻ってこれるように、
ナスは「送りの牛」足の遅い牛に乗って、お土産と一緒にゆっくり帰れるようにという意味があります。
<迎え火・送り火を行う場所> ・玄関先 ・門前 ・墓前 ・ベランダ …など
<迎え火・送り火で用意するもの> ・オガラ(麻の茎を剥いで内部を乾燥させた麻がらのこと) ・焙烙(ほうろく) (素焼きの底が浅い鍋) ・盆提灯
迎え火の時間の目安:初日の夕方~日没
<迎え火の手順> ・焙烙にオガラを重ねて着火する ・迎え火を焚く ・迎え火で盆提灯に火をともす
お盆の迎え火でご先祖様を迎えたら、続いて室内へご案内するため
迎え火の火を盆提灯に移して、御仏前まで移動しましょう。
送り火の時間の目安:最終日の夕方頃
<送り火の手順> ・焙烙にオガラを重ねてセットする ・盆提灯の火を、オガラに付ける ・送り火を焚く ・盆提灯の灯りを消す
お盆の飾りつけをいつまでもそのままにしていると
ご先祖様が後ろ髪を引かれて、あの世へ帰れないとされるため
送り火を終えたらすぐに片付けましょう。
マンションやアパートなどの集合住宅では、
火災報知器の作動や近隣トラブルを考えると、火を扱うのが難しいケースもあります。
ですが、火を使わずともご先祖様を丁寧に迎え、見送ることは可能です。
LEDキャンドルや電池式の提灯 オガラや焙烙を飾るだけなど
ご先祖様への思いを込めた迎え方であれば、十分に供養になります。
暮らしに合わせた形で、心を込めたお盆を迎えましょう。
新盆について
「四十九日の忌明け後初めてのお盆」を新盆(にいぼん・はつぼんなど)といいます。
新盆の時だけ使用する「白紋天」と呼ばれる白提灯もお飾りします。
初めてご自宅に帰ってくる故人様の霊が迷わないための目印としての意味があり
主に玄関先(軒先)に吊り下げてお飾りするのが一般的です。
お盆はご先祖様を供養するだけではなく、ご家族が集まり、故人様との思い出を語り合う大切な機会でもあります。
忙しい毎日の中では、故人様をゆっくりと思い出す時間は意外と少ないものです。
お盆だからこそ、大切な方への想いを寄せ津時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「新盆には何を準備すればいいの?」「法要やお供え物について知りたい」「お墓や供養について相談したい」など
当社ではお葬式だけではなく、法要、供養に関するご相談も承っております。
小さな疑問でもかまいません。地域やご家庭の事情に合わせて分かりやすくご案内いたします。
大切な方を偲ぶ時間が、ご家族にとって心穏やかな時間となるよう
私たちがお手伝いさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
■■□―――――――――――――――――――□■■
株式会社アスター
【住所】 〒135-0007 東京都江東区新大橋1-1-6
【電話番号】 0120-08-8709
【営業時間】 24時間365日
26/08/01
26/07/27
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“優しいお葬式”の株式会社アスター、プランナーの長谷川です。
毎年夏になると迎える「お盆」
多くの方が帰省したり、お墓参りをしたり、ご先祖様を偲ぶ大切な期間として
親しまれています。
今回はお盆の由来や過ごし方についてご紹介します。
お盆とは、ご先祖様の魂がこの世に戻ってくるとされる期間です。
仏教における「盂蘭盆会(うらぼんえ)」、または「盂蘭盆(うらぼん)」
を略した言葉とされています。
一般的には、8月13日から16日に行われる地域が多いですが
東京をはじめ一部地域では
7月13日から16日の行われる風習があります。
地域によって時期や風習が異なるので、お住いの地域に合わせて準備すると
よいでしょう。
ご先祖様を気持ちよくお迎えするためには様々な準備があります。
ご先祖様の霊を家へ迎えるため、初日に迎え火を、最終日に送り火を焚きます。
お盆飾りは一般的に仏壇の前や横に飾ります。
まず、盆棚(ぼんだな)、精霊棚(しょうろうだな)と呼ばれる、お盆のお供え物を飾るための棚を置きます。
真菰(まこも)と呼ばれるゴザを敷きます。
上段にはお位牌を飾ります。左右に盆提灯や霊前灯を置きます。
中段には御供物、お花、精霊馬などを置きます。
下段にはお参り道具を置きます。
精霊馬とは、ご先祖様を「お迎え・お送り」する乗り物で、
キュウリやナスにお箸を差して足を作りますが、この他にも真菰(まこも)などで編んで作る地域もあります。
キュウリは「迎えの馬」足の速い馬に乗って、はやく戻ってこれるように、
ナスは「送りの牛」足の遅い牛に乗って、お土産と一緒にゆっくり帰れるようにという意味があります。
<迎え火・送り火を行う場所>
・玄関先
・門前
・墓前
・ベランダ
…など
<迎え火・送り火で用意するもの>
・オガラ(麻の茎を剥いで内部を乾燥させた麻がらのこと)
・焙烙(ほうろく) (素焼きの底が浅い鍋)
・盆提灯
迎え火の時間の目安:初日の夕方~日没
<迎え火の手順>
・焙烙にオガラを重ねて着火する
・迎え火を焚く
・迎え火で盆提灯に火をともす
お盆の迎え火でご先祖様を迎えたら、続いて室内へご案内するため
迎え火の火を盆提灯に移して、御仏前まで移動しましょう。
送り火の時間の目安:最終日の夕方頃
<送り火の手順>
・焙烙にオガラを重ねてセットする
・盆提灯の火を、オガラに付ける
・送り火を焚く
・盆提灯の灯りを消す
お盆の飾りつけをいつまでもそのままにしていると
ご先祖様が後ろ髪を引かれて、あの世へ帰れないとされるため
送り火を終えたらすぐに片付けましょう。
マンションやアパートなどの集合住宅では、
火災報知器の作動や近隣トラブルを考えると、火を扱うのが難しいケースもあります。
ですが、火を使わずともご先祖様を丁寧に迎え、見送ることは可能です。
LEDキャンドルや電池式の提灯
オガラや焙烙を飾るだけなど
ご先祖様への思いを込めた迎え方であれば、十分に供養になります。
暮らしに合わせた形で、心を込めたお盆を迎えましょう。
新盆について
「四十九日の忌明け後初めてのお盆」を新盆(にいぼん・はつぼんなど)といいます。
新盆の時だけ使用する「白紋天」と呼ばれる白提灯もお飾りします。
初めてご自宅に帰ってくる故人様の霊が迷わないための目印としての意味があり
主に玄関先(軒先)に吊り下げてお飾りするのが一般的です。
お盆はご先祖様を供養するだけではなく、ご家族が集まり、故人様との思い出を語り合う大切な機会でもあります。
忙しい毎日の中では、故人様をゆっくりと思い出す時間は意外と少ないものです。
お盆だからこそ、大切な方への想いを寄せ津時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「新盆には何を準備すればいいの?」「法要やお供え物について知りたい」「お墓や供養について相談したい」など
当社ではお葬式だけではなく、法要、供養に関するご相談も承っております。
小さな疑問でもかまいません。地域やご家庭の事情に合わせて分かりやすくご案内いたします。
大切な方を偲ぶ時間が、ご家族にとって心穏やかな時間となるよう
私たちがお手伝いさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
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