【第10回】喪中はがきとは?書き方や出すタイミング、喪中の過ごし方を解説

株式会社アスター

0120-08-8709

〒135-0007 東京都江東区新大橋1-1-6

営業時間 / 24時間365日

【第10回】喪中はがきとは?書き方や出すタイミング、喪中の過ごし方を解説

2026/09/07 【第10回】喪中はがきとは?書き方や出すタイミング、喪中の過ごし方を解説

“優しいお葬式”の株式会社アスター、プランナーの長谷川です。

 

年末が近づくと、「喪中はがきはいつ出せばいいの?」「どのように書けばいいの?」と

悩まれる方も多いのではないでしょうか。

 

喪中はがきは、身近な方が亡くなられたため

新年の年賀状による挨拶を控えることをお知らせするためのはがきです。

正式には「年賀欠礼状」とも呼ばれ、日頃お付き合いのある方へ

年賀状を出さないことを事前にお伝えする意味があります。

 

 

喪中はがきはいつ出す?

 

喪中はがきは、年賀状の準備が始まる前

11月中旬から12月上旬頃までに届くように出すのが一般的です。

 

相手が年賀状を準備する前に知らせることで

「喪中とは知らずに年賀状を送ってしまった」ということを避けられます。

 

12月に入ってから身近な方が亡くなられた場合など

年賀状を出す時期までに喪中はがきを準備することが難しい場合は

無理に急いで出す必要はありません。年明けに「寒中見舞い」として

年賀状をいただいたことへのお礼とともに、喪中であったことをお知らせする方法もあります。

 

 

喪中はがきの書き方

 

喪中はがきには、決まった形式があります。

基本的には、

・喪中のため新年の挨拶を控えること

  • ・亡くなられた方との続柄・氏名・亡くなった時期など
  • ・生前のお付き合いへの感謝
  • ・今後のお付き合いをお願いする言葉
  • ・差出人の住所・氏名

などを記載します。

 

「新年あけましておめでとうございます」などのお祝いの言葉は避け

「新年のご挨拶を控えさせていただきます」などの表現を使います。

 

また、故人の死因などを詳しく書く必要はありません。

相手との関係や状況に合わせて、簡潔にまとめるとよいでしょう。

 

 

喪中期間はどのように過ごす?

 

「喪中だから、何もしてはいけないの?」と心配される方もいらっしゃいます。

 

喪中は、故人を偲びながら静かに過ごし、新年のお祝いを控える期間とされています。

ただし、現在では生活スタイルやご家庭の考え方もさまざまで

すべての行動を一律に控えなければならないというものではありません。

 

お正月飾りやおせち料理などのお祝い事を控えるご家庭もあれば

家族で故人を思いながら普段と変わらない生活を送る方もいます。

 

大切なのは、形式だけにとらわれるのではなく

故人を偲び、ご家族が心穏やかに過ごすことではないでしょうか。

 

 

喪中はがきは、単なる「年賀状を出さない」というお知らせではなく

大切な方を亡くされたことを周囲にお伝えし、故人への思いを共有する機会でもあります。

 

分からないことがある場合は、葬儀社やご家族に相談しながら、ご自身の状況に合った方法を選びましょう。

 

 

 

 

■■□―――――――――――――――――――□■■

株式会社アスター

【住所】
〒135-0007
東京都江東区新大橋1-1-6

【電話番号】
0120-08-8709

【営業時間】
24時間365日

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP